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タグ:disease(胆石症) ( 9 ) タグの人気記事

抜糸

1週間ぶりの病院です。


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傷口の状態も良く、晴れて抜糸となりました!



エコーの結果では相変わらず肝臓は大きいままでしたが
血液検査の結果では順調に数値は下がっていました。

次の病院は1ヶ月後の経過検診です。

これからは食事に気をつけ、薬を飲みながら気長に様子を見ていきたいと思います。






胆管閉塞で緊急入院し
入院中に免疫介在性血小板減少症を発病し
胆管閉塞も免疫介在性血小板減少症も回復に向かっている中
肝臓の数値が一向に下がらず、胆石がある事が判明し
胆石の手術中に胆のうが胃に癒着しており肝臓の状態も非常に悪い事がわかり…と
次から次への病気との闘いでした。

オーパス、本当によく頑張ってくれたね!

一向に下がらなかった肝臓の数値は
もろもろの病気により肝臓での代謝機能が落ちてしまっていたからのようです。
(グリコーゲン?糖質?いろいろ説明していただいたのですが…)
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by opus_opus | 2014-09-09 18:17 | health

退院

オーパス退院しました!


検査結果は出ていないのですが
その後胆嚢、胆管の調子はいいし
心配だった肝臓の数値も少しずつ下がっているし
点滴を終え投薬治療にしましょうという事になりました。


手術の傷あとを見せて頂きました。
12針のかなり大きな傷あとにちょっとビックリしてしまい
改めて手術の大変さ、オーパスの頑張りを実感しました。


抜糸がまだなのでエリカラ生活ですが
とにかくとにかく退院出来た事が嬉しいです。



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やっぱりお家は落ち着くよね。
ママもオーパスがそばにいてくれて本当に嬉しいよ♪




あとは病理検査の結果を待つばかり…です。
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by opus_opus | 2014-09-03 18:36 | health

入院7日目


久しぶりのお日様。

フローリングに滑り止め用のワックスを塗って
サークルとトイレを洗い天日干しでし日光消毒。
ラグやベッドカバーも洗って準備万端!



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オーパス、早く帰っておいで。
相棒達も待ってるよ。





今日の面会でも元気いっぱい。
抱っこしていても降りて遊びたくて落ち着かないオーパス。


ご飯を食べる前も元気有り余って点滴のチューブを引き抜いてしまったそうです。


他のワンちゃん達は静かに厳かな雰囲気で面会しているのに
私とオーパスだけバタバタな感じです。(苦笑)



明日は退院出来るかもです!
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by opus_opus | 2014-09-02 21:21 | health

入院6日目

面会に行くと
先生がいきなり「ごめんなさい!」と言うのでドキドキしてしまいました。

食欲旺盛で、何と太ってしまったそうです。



最近のオーパスは3.3kg前後をウロウロしていました。
入院時は3.0kg、そして現在は3.5kgだそうです。



抱っこすると確かに重い。
そして見た感じもコロンコロン…。

出されたご飯はモリモリ食べて
でも運動は全くせずの毎日だもの、そりゃぁ~太るよね。



心配だった数値もまた少し下がっていました。

24時間点滴は続いていますが
このまま順調にいけば数日後には退院出来るかな。

お別れの時に鳴き叫ぶ声も一段と力強く大きな声になりました。



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病院のご飯も美味しくて良かったね。
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by opus_opus | 2014-09-01 20:42 | health

入院4日目

大学病院は土日は面会出来ません。
今までのかかりつけの病院は休診日の水曜日以外は毎日面会出来ていたので
丸3日オーパスに全く会えないのは初めての事です。
オーパス元気にしているかな。
オーパスに会いたいな。




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退院した時にお散歩に行った公園でみつけたひまわりと




気がつけば8月ももうおしまい。

今年の夏はその殆どを病院で過ごす事になってしまったオーパス。
秋には楽しい事たくさんたくさんしたいね。
思い出たくさん作ろうね。
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by opus_opus | 2014-08-30 11:10 | health

術後の経過

術後の経過は良好です。

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術後翌日、面会に行くとオーパスはICUから一般病棟?に移っていました。

出された朝食をペロッと食べてしまったと言って先生が驚いていました。
食いしん坊なので何でもよく食べるんですとお話すると
そういう事ではなく、術後翌日の朝に食事が出来るという事は素晴らしい事らしいです。

一番心配していた肝臓の数値も
正常値にはまだ程遠いのですが、下がり始めました。
このまま点滴で下がってくれるといいのですが…。



入院も3日目になります。

昨日私が帰った後ぐったり横たわり寝たままになってしまい
オーパス君が全く動きませんと、スタッフ一同かなり心配したそうなのですが
夕食を出した途端元気になりペロッと食べてしまったそうです。

食事の時は元気いっぱいで食べ終えると眠ってしまうらしい…。
何ともオーパスらしいエピソードです。
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by opus_opus | 2014-08-29 10:48 | health

手術当日

前日の夜9時までに食事を済ませ
当日は食事はせず朝6時以降は水分も取らずに
10時に病院に行きました。
手術は1時からです。

術後連絡を受ける事になっていましたが中々電話が鳴りません。
ようやく電話がきたのは4時半近くになっていました。





胆嚢を取り出し、胆石を切除し胆嚢内を洗浄し元に戻す手術です。




手術自体は成功したとの事でしたが
結果はあまり良いものではありませんでした。


胆嚢は胃にピッタリと癒着し
剥がす作業が大変で結局剥がしきれない状態で、胆石の切除、胆嚢内洗浄を行ったそうです。
かなり大変な手術だったという話を聞きました。

1センチ大の4粒の切除された胆石を見せていただきました。



問題は肝臓です。

レントゲンでも肝臓が肥大している様子がわかり数値も高い事から
細胞を採取して検査する事にはなっていたのですが
開腹してみた結果、想像以上に肝臓の状態が悪かったそうです。

異常なまでに肥大している肝臓に加え
もともとは濃い赤褐色でレバーの様な色の肝臓が
黄色の様な色になってしまっていたとの事。

肝臓腫瘍の可能性も考えての検査、結果は1週間後です。




免疫介在性血小板減少症も乗り越えました。
胆管閉塞も乗り越えました。
胆石症も乗り越えました。

次は肝臓腫瘍の疑いです。
神様、とってもとっても頑張っているオーパスなんです。
どうか肝臓腫瘍ではありませんように…。




手術は一応無事に終わり麻酔からも順調に目覚めたオーパス。
ICUの透明のケージの中に入っているオーパスに面会してきました。
元気に私達のそばに寄ってきてお家に帰ると主張していました。

鳴き疲れたのでしょうか
まだ麻酔が覚めきっていないのでしょうか
それとも本当は元気がないからなのでしょうか
私達から離れる時いつもは大騒ぎなのですが
鳴きもせずただボンヤリと立って見送っていました。

まだ急変する可能性もあり今日明日は予断を許さない状況だそうです。
担当して下さった先生も今日は病院に泊まって下さるそうです。
また明日面会に行ってきます。



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早くお散歩行きたいね。
いっぱいいっぱいお散歩行きたいね。




たくさんの人やお友達が応援してくれているよ。
頑張れオーパス!
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by opus_opus | 2014-08-27 00:00 | health

手術前日


手術前日です。

パパがいつもより早く帰ってこれたので
駅まで迎えに行き、一緒にお散歩しながら帰ってきました。




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大好きなスイカを食べてご機嫌です。





手術が決まってからの4日間


食事制限と投薬が続く中
オーパスの体調と相談しつつ
楽しく伸び伸びと過ごせるようにしてきました。

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おもちゃを散らかしてはご満悦の顔。




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オーパスが一番好きな山散歩にも行きました。
久しぶりのrunrunで本当に本当に楽しそうで終始ご機嫌で歩いていました。

@トトロの森





この4日間…
楽しそうにお散歩している姿に涙して
美味しそうにご飯を食べている姿に涙して
オーパスが気持ち良さそうに眠っている姿を見ては涙して

弱い弱い母です。


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オーパスがこんなに頑張ってくれているのだから
私も強い母にならなければ!

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by opus_opus | 2014-08-26 06:38 | health

大学病院受診

紹介して頂いた大学病院に行ってきました。


まずは、
超音波検査、レントゲン検査、
血液検査(おそらくいつもしているものよりも細かいもの)をして頂く事に。

いつものかかりつけの病院では
私達の見ている前で超音波検査はしていましたし
検査結果が出るまではオーパスも私達と一緒に待っていました。

ですが、
大学病院の場合は検査から結果が出るまでの1時間30分程の間
オーパスはお預かりとなります。


1時間30分程して病院の待合室に戻ればいいのですが
1時間もしない頃病院から携帯に電話がありました。

オーパス、ピヨピヨとずっと鳴いているので
検査結果が出るまで一旦お返ししますとの事でした(苦笑)


かかりつけの病院でもトリミングでも離れる時は激しく鳴くのですが
離れてしまえば諦めて鳴き止みおとなしくしています。
全くの初めての場所でしかもちょっと違う雰囲気に
さすがのオーパスもダメだったみたいです。




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             病院の待合室にて検査結果待ちのオーパス。





検査結果です。
結論から言ってしまうと胆石が発見されました。

治療方法として内科的治療での回復は見込めないので
手術をした方が良いでしょうという事です。

胆石を取り、胆嚢を洗浄します。
ただし、胆嚢の状態によっては胆嚢を全摘する可能性もあるという説明を受けました。
そうなった場合は難しい手術となるようです。

オーパスの場合、手術中に多くの出血があり
その時に免疫介在性血小板減少症を発病してしまったら血を止める事ができません。
その点が心配です。

「おそらく胆嚢摘出までにはならいでしょう。頑張ります」と言って下さったので
先生を信じてお任せしようと思います。

手術と同時に肥大している肝臓の細胞を採取し検査もします。


手術は来週の27日の水曜日です。




結局、
胆泥症からの胆管閉塞に免疫介在性血小板減少症、
胆石症と3つの病気を同時期に患ってしまっていた事になります。






余談ではありますが
病院の待合室では沢山のワンちゃんが診察を待っていました。

オーパスは嬉しくなってしまい
いろいろなワンちゃんにキャホキャホと寄って行っては遊ぼう攻撃。
遊びに来たんじゃないと言い聞かせるのが大変でした。
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by opus_opus | 2014-08-22 07:50 | health

いつもopusがそばにいる♪


by opus_opus