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退院

オーパス退院しました!


検査結果は出ていないのですが
その後胆嚢、胆管の調子はいいし
心配だった肝臓の数値も少しずつ下がっているし
点滴を終え投薬治療にしましょうという事になりました。


手術の傷あとを見せて頂きました。
12針のかなり大きな傷あとにちょっとビックリしてしまい
改めて手術の大変さ、オーパスの頑張りを実感しました。


抜糸がまだなのでエリカラ生活ですが
とにかくとにかく退院出来た事が嬉しいです。



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やっぱりお家は落ち着くよね。
ママもオーパスがそばにいてくれて本当に嬉しいよ♪




あとは病理検査の結果を待つばかり…です。
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by opus_opus | 2014-09-03 18:36 | health

大学病院受診

紹介して頂いた大学病院に行ってきました。


まずは、
超音波検査、レントゲン検査、
血液検査(おそらくいつもしているものよりも細かいもの)をして頂く事に。

いつものかかりつけの病院では
私達の見ている前で超音波検査はしていましたし
検査結果が出るまではオーパスも私達と一緒に待っていました。

ですが、
大学病院の場合は検査から結果が出るまでの1時間30分程の間
オーパスはお預かりとなります。


1時間30分程して病院の待合室に戻ればいいのですが
1時間もしない頃病院から携帯に電話がありました。

オーパス、ピヨピヨとずっと鳴いているので
検査結果が出るまで一旦お返ししますとの事でした(苦笑)


かかりつけの病院でもトリミングでも離れる時は激しく鳴くのですが
離れてしまえば諦めて鳴き止みおとなしくしています。
全くの初めての場所でしかもちょっと違う雰囲気に
さすがのオーパスもダメだったみたいです。




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             病院の待合室にて検査結果待ちのオーパス。





検査結果です。
結論から言ってしまうと胆石が発見されました。

治療方法として内科的治療での回復は見込めないので
手術をした方が良いでしょうという事です。

胆石を取り、胆嚢を洗浄します。
ただし、胆嚢の状態によっては胆嚢を全摘する可能性もあるという説明を受けました。
そうなった場合は難しい手術となるようです。

オーパスの場合、手術中に多くの出血があり
その時に免疫介在性血小板減少症を発病してしまったら血を止める事ができません。
その点が心配です。

「おそらく胆嚢摘出までにはならいでしょう。頑張ります」と言って下さったので
先生を信じてお任せしようと思います。

手術と同時に肥大している肝臓の細胞を採取し検査もします。


手術は来週の27日の水曜日です。




結局、
胆泥症からの胆管閉塞に免疫介在性血小板減少症、
胆石症と3つの病気を同時期に患ってしまっていた事になります。






余談ではありますが
病院の待合室では沢山のワンちゃんが診察を待っていました。

オーパスは嬉しくなってしまい
いろいろなワンちゃんにキャホキャホと寄って行っては遊ぼう攻撃。
遊びに来たんじゃないと言い聞かせるのが大変でした。
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by opus_opus | 2014-08-22 07:50 | health

退院!

おかげ様でオーパス退院する事となりました!


この2日間で下がってくれていればと願っていたのですが
検査の結果、心配していた数値は更に上がってしまっていました。


ただ他の数値には全く問題がなく病状も安定しています。
やはりステロイドの影響により数値が上がってしまっている可能性が高いとの事です。


現在ステロイドの投与はしていません。
後は体からステロイドが抜けるのを待つしかありません。
かかる子では一か月くらいかかる子もいるそうです。


と言う事で
急を要する病状もなくなったので退院し通院治療となりました。
しばらくは2日おきの通院です。


抗生物質も止め
現在服用しているのは胆管と胆泥症の薬のみです。






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ボロボロなのですが
大好きなおもちゃで早速遊ぶオーパス。
入院した時も持たせたおもちゃです。
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by opus_opus | 2014-08-14 19:53 | health

入院翌日

入院翌日の午前中
入院中のオーパスの様子を電話で教えてもらいました。

安心出来る内容もありましたが心配な内容も多く辛い電話でした。
ただ面会に来てもらっても大丈夫という事だったので夕方に行く事になりました。



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夕方面会に行くとオーパスは嬉しそうに元気に奥の部屋から出てきました。
とても命の危険にある病気にかかっているようには見えないくらいの元気さです。
でも…
元気そうに見えますが、決して良い状況ではないですよと釘を刺されてしまいました。


オーパスを連れて10分程病院のまわりを散歩しました。
本当に嬉しそうに楽しそうにピョコピョコ跳ねるように歩いています。
立派な排便もありました。




お散歩から帰ってきてから
オーパスを抱っこしながら入院中の病状と様子をうかがいました。

・胆管系の数値は昨日よりも上昇(悪化している)
・外注していた検査の結果によりかなり炎症を起こしている事がわかった
・炎症による為血小板の数値が更に下がっている(よくない)
・黄疸の数値は少しだけ下がった(下がったほうがよい)

・抗生物質と点滴(酢酸リンゲル液)を投与

・胆泥の流れが少しだけ見られるので完全に胆管が閉鎖している状態ではないが
 いつ閉鎖されてもおかしくない状態

・食欲は徐々に戻り夕食、朝食ともに少し食べる事が出来た
・入院中一度も排便がない
 (便が出ればそれと一緒に胆汁が排出されるので流れが見られるようになる)
  →お散歩中に排便があったので良い方向に向いていくはずとの事
・甘えん坊で病室内に誰もいなくなってしまうとキュンキュンと鳴いて呼ぶ
 (甘えん坊に関してはこの数カ月で更に拍車がかかってしまったかも…)

…という事で
現在小康状態ではあるがまだまだ安心出来る状態ではなく
点滴は外せない状態との事でした。




その後、私達と一緒に食事をとり面会時間は終了となってしまいました。
オーパスはお迎えに来てくれたのかと思ったのかもしれません。
別れ際、いつもの手足をバタバタさせてキュンキュン鳴いていました。





夜が長くて長くて中々朝になりません。

かといって昼間も長くて仕方ありません。

オーパスがいつも寝ている場所をついつい見てしまい、いない事に気がつきます。

寝室にもオーパス用の水のみが置いてあり
就寝前にいつもtomoが水を変えているのですが
今日の夜も気がついているのか無意識になのか水を変えていました。

いつ電話が鳴るか怖くて片時も電話のそばから離れられません。
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by opus_opus | 2014-08-03 16:01 | health

緊急入院

オーパスが入院しました。
すぐに治療を始めた方がいいという事での緊急入院でした。

現在小康状態ではあるものの
まだまだ安心出来る状態ではありません。

3年前に免疫介在性血小板減少症を乗り越えたオーパスです。
今回も必ず回復し元気に退院出来ると信じ
記録として残していきたいと思います。




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2日前に嘔吐し食欲のない日が続いたのですが
心当たりもあり食あたりなのではと勝手に判断し様子を見ていました。

通常はほとんど無色透明の尿なのですが、かなり濃い黄色の排尿があった為
やはり心配で病院で診てもらう事にしました。




レントゲン、エコー、血液検査より
胆泥症が悪化し胆管閉塞を併発している可能性が極めて高く
血液検査では黄疸の反応が出ており、状況は極めて深刻なので
一刻も早く治療を開始した方がよいとの事で即入院となりました。

まず点滴と抗生物質と注射を行い様子をみていき
その過程で胆嚢が破裂してしまった場合は緊急手術となり
とても難しい手術で成功率は50%である説明を受けました。




いつでも連絡が取れる電話番号の確認を受けました。
これは3年前に入院した時と同様です。
そういう事なのだと察しました。





毎月1日に飲んでいたフィラリアの薬が飲めていないので一旦帰宅してから持参し
その時にオーパスがいつもクチュクチュしていたぬいぐるみと大好きなおもちゃも持参しました。
明日11時に今日の治療の結果と様子を電話で聞く事になっています。
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by opus_opus | 2014-08-02 01:55 | health

定期検査&フィラリア


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定期検査の結果
前回高めだった腎臓の数値を含め、肝臓、血小板、全ての数値が正常。
胆泥症の生薬は引き続き続行。

フィラリアも異常なしという事で6月から開始。

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by opus_opus | 2014-05-20 01:16 | health

定期検査&ワクチン接種


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血小板異常なし。
肝臓の数値も正常値内に戻りました。
肝臓はなかなか治らない病気らしいのですが
いつもながらのオーパスの治癒能力のすごさに驚くばかりです。

1ヶ月ごとの定期検査も2ヶ月ごととなりました。

1年前の超音波検査の際に胆のうがドロドロしている事(胆泥症)がわかったのですが
その症状に関しての生薬は引き続き続けた方がいいでしょうとの事で続ける事になりました。
生薬はずっと続ける事になりそうです。


ワクチンは因果関係はわかりませんが
2年前にワクチン接種後に病気が再発した事もあり
その翌年から用心の為に8種混合から5種混合にしています。

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by opus_opus | 2014-02-11 11:23 | health

定期検査


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血小板の数値は異常なし
肝臓の数値が依然高いのでサプリメントと生薬続行

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by opus_opus | 2013-12-07 11:43 | health

定期検査


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依然肝臓の数値高めにつき生薬とサプリメント継続

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by opus_opus | 2013-06-30 19:18 | health

経過検査


フィラリアの検査と
半年に一度の経過検査で病院に。

サクッと済ませる予定だったのに経過検査で肝臓で思わしくない数値が出てしまい
そのままレントゲン検査と超音波検査をすることになりました。

オーパスの場合、ちょっとした異常が命取りになってしまうしまう可能性があり先生も慎重です。

胆のうのドロドロ(胆泥症?)があったのですが
取りあえず緊急性はないでしょうという事で
サプリメントと生薬で一ヶ月様子を見る事になりました。

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待合室で検査結果を待っている間tomoにもてあそばれるオーパス(笑)
お腹にジェルをたくさんぬられて神妙な面持ちで超音波検査を受けている様子も可笑しかったけれどね。




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いくら大好きな病院でも、検査いっぱいで疲れたね。

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by opus_opus | 2013-06-01 11:58 | health

いつもopusがそばにいる♪


by opus_opus