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タグ:disease(免疫介在性血小板減少症) ( 41 ) タグの人気記事

大学病院受診

紹介して頂いた大学病院に行ってきました。


まずは、
超音波検査、レントゲン検査、
血液検査(おそらくいつもしているものよりも細かいもの)をして頂く事に。

いつものかかりつけの病院では
私達の見ている前で超音波検査はしていましたし
検査結果が出るまではオーパスも私達と一緒に待っていました。

ですが、
大学病院の場合は検査から結果が出るまでの1時間30分程の間
オーパスはお預かりとなります。


1時間30分程して病院の待合室に戻ればいいのですが
1時間もしない頃病院から携帯に電話がありました。

オーパス、ピヨピヨとずっと鳴いているので
検査結果が出るまで一旦お返ししますとの事でした(苦笑)


かかりつけの病院でもトリミングでも離れる時は激しく鳴くのですが
離れてしまえば諦めて鳴き止みおとなしくしています。
全くの初めての場所でしかもちょっと違う雰囲気に
さすがのオーパスもダメだったみたいです。




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             病院の待合室にて検査結果待ちのオーパス。





検査結果です。
結論から言ってしまうと胆石が発見されました。

治療方法として内科的治療での回復は見込めないので
手術をした方が良いでしょうという事です。

胆石を取り、胆嚢を洗浄します。
ただし、胆嚢の状態によっては胆嚢を全摘する可能性もあるという説明を受けました。
そうなった場合は難しい手術となるようです。

オーパスの場合、手術中に多くの出血があり
その時に免疫介在性血小板減少症を発病してしまったら血を止める事ができません。
その点が心配です。

「おそらく胆嚢摘出までにはならいでしょう。頑張ります」と言って下さったので
先生を信じてお任せしようと思います。

手術と同時に肥大している肝臓の細胞を採取し検査もします。


手術は来週の27日の水曜日です。




結局、
胆泥症からの胆管閉塞に免疫介在性血小板減少症、
胆石症と3つの病気を同時期に患ってしまっていた事になります。






余談ではありますが
病院の待合室では沢山のワンちゃんが診察を待っていました。

オーパスは嬉しくなってしまい
いろいろなワンちゃんにキャホキャホと寄って行っては遊ぼう攻撃。
遊びに来たんじゃないと言い聞かせるのが大変でした。
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by opus_opus | 2014-08-22 07:50 | health

通院日

いつもの血液検査

血小板、黄疸の数値に加え白血球の数値も正常範囲内になりました。

ただし、やはり肝臓系の数値は依然上昇しているので
予定通り明日大学病院を受診します。



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多飲多尿、少し治まってきています。
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by opus_opus | 2014-08-21 07:45 | health
病院から帰宅して初めて聞く病名に戸惑いネットで調べまくりました。
調べれば調べる程悲しくなってくる内容です。
難病とか短命とか…。


昨日のホルモン注射の影響なのでしょうか。
久しぶりに深夜、外に何度も行きたがり外に出ると草を沢山食べていました。
朝方まで4度程外に行き、排便が2回ありましたが嘔吐は結局ありませんでした。



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検査結果によりクッシング症候群ではない事がわかりました。


取りあえず胸をなでおろし安堵のため息。

胆管閉塞、免疫介在性血小板減少症に
クッシング症候群とまで闘っていかなければならないなんて
オーパスがあまりにも可愛そう過ぎます。




となると、依然高い数値の原因が不明です。

今回の検査はその為の検査ではないので一概にはいえないけれど
ステロイドの影響が残っている可能性も捨てきれない状態ではあるのですが
大学病院での受診をする事にしました。



予約出来た日はもう少し先ですが
これで治療の糸口が見つかってくれればと思います。
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by opus_opus | 2014-08-19 15:20 | health
クッシング症候群
初めて耳にする病名でした。



いつもの検査では
肝臓の数値がまた上がっていました。
白血球の数値は下がっていたので、炎症は治まりつつあるのに
肝臓の数値が上がっていくというのが説明できない状況なのだそうです。



クッシング症候群である可能性を疑ったほうがいいかもしれませんという説明を受けました。



クッシング症候群の症状として

・多飲多尿
・食欲過多(もともと食いしん坊なのではありますが…)
・抜け毛
・お腹が膨れる

などがありますが、どれも今のオーパスに当てはまる様な気がします。





とにかく検査をする事になりました。




検査内容は…

①1回目の採血
②ホルモン剤を投与(注射)
③1~1時間半置く
④2回目の採血

で、1回目の採血の結果と2回目の採血の結果との数値を比較します。



オーパスにとって採血は何度も何度も繰り返し行っているのなので全く動じません。

ですが、ホルモン剤投与のお尻への注射は痛かったようで
「キュン」と蚊の鳴くような声で鳴いていました。



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検査の結果は翌日です。
オーパス、相変わらず元気いっぱいです。
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by opus_opus | 2014-08-18 14:25 | health

通院日

通院日でした。

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快食快便
体力も戻りつつあり、足腰がしっかりしてきました。
退院したばかりの時は飛び乗れなかったソファにも飛び乗れるようになりました。
大好きなミミズンにも反応するようになりました。

暑さにめっきり弱くなり
たまに息が荒くなる事が気になりますが

元気、元気です。




なのですが…

検査結果の数値、依然上昇し続けています。
ステロイドを止めて4日経っているのに下がるどころか上がり続けている理由がわかりません。

多飲多尿、食欲過多が続いているので私的にはステロイドの影響と思いたいのですが…。

月曜日の検査結果によって大学病院に行く事にします。




免疫介在性血小板減少症と胆管閉塞の病状はすっかり落ち着き良くなりました。
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by opus_opus | 2014-08-16 03:21 | health

退院!

おかげ様でオーパス退院する事となりました!


この2日間で下がってくれていればと願っていたのですが
検査の結果、心配していた数値は更に上がってしまっていました。


ただ他の数値には全く問題がなく病状も安定しています。
やはりステロイドの影響により数値が上がってしまっている可能性が高いとの事です。


現在ステロイドの投与はしていません。
後は体からステロイドが抜けるのを待つしかありません。
かかる子では一か月くらいかかる子もいるそうです。


と言う事で
急を要する病状もなくなったので退院し通院治療となりました。
しばらくは2日おきの通院です。


抗生物質も止め
現在服用しているのは胆管と胆泥症の薬のみです。






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ボロボロなのですが
大好きなおもちゃで早速遊ぶオーパス。
入院した時も持たせたおもちゃです。
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by opus_opus | 2014-08-14 19:53 | health

一時帰宅

今まで平気で飛び乗る事が出来ていたソファに
上手く飛び乗る事が出来なかったり
体力の衰えは感じましたが
食欲は旺盛で元気です。

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大好きなおやつを貰ってご機嫌ちゃん♪

極端に硬い物はNGだけれど
少しだけならとおやつの許可もいただけました。




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ゆっくり寝かせてあげたいなぁ~と思いつつも
ついつい撫で撫でしてみたり、チュッチュしてみたりかまってしまいます。




もうステロイドは投与していないのですが
まだ抜け切れていないのでしょう。

すごい量の水を飲みます。
なのでオシッコの量もかなり多く頻繁です。

抜け毛の量も多いです。
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by opus_opus | 2014-08-13 19:39 | health

入院11日目 一時帰宅

オーパス一時帰宅という事でお家に帰ってきました。
あくまでも退院ではなく一時帰宅です。




入院した時に危険な状態だった黄疸も
その後急激に下がった血小板の数値も正常値になりました。

食欲旺盛で元気いっぱいです。

なのですが…
今までも高めだった肝臓の数値が急激に上がり始めてしまいました。
レントゲンでも肝臓が腫れている様子がわかります。



今出来うる治療は全て行っている状態での悪化です。
このまま良くなっていかないようなら大学病院での治療も選択肢に考えたほうが良いとの事です。




ただ…
ステロイドの影響も考えられます。
過度のストレスの影響も考えられます。




入院生活も長くなってきています。

ここでエリカラと点滴から解放してあげ
取りあえず2日間自宅療養をしてみようという事になりました。

いつもは徐々に減らしていっているステロイドですが投与を中止し様子をみています。




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帰ってくると嬉しそうにはしゃいでいました。
食事をして落ち着くと身体を思いっきり伸ばしてくつろいでいるオーパスです。
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by opus_opus | 2014-08-12 20:20 | health

入院10日目

暑さの為かお腹が空いていたのか
お散歩に出ても早々に病院に帰りたがるオーパス。
(お散歩から帰ったらご飯の時間という事もしっかり覚えてしまっているようです)
1分でも1秒でも長く一緒にいたいのに
何だかちょっぴり寂しいな…。




胆管閉塞、免疫介在性血小板減少症いずれも順調で正常値です。
ただ、依然、胆管疾患系の数値が高く、他にも何項目か数値が上がってしまったものがありました。

これらの数値はストレスによる場合も多く
入院10日目にしてオーパスのストレスもそろそろ限界なのかもしれません。




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3年前の入院は6日間だったし
その半年後に再発した時は入院はせずに自宅療養だったし
10日間も離れ離れなのは初めてだもんね。
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by opus_opus | 2014-08-11 20:12 | health

入院7,8,9日目

週末はtomoも一緒に面会に行く事が出来ました。
もちろんオーパスは大喜びです。

お散歩中何度も見上げてはパパの顔を確認しながら歩いていました。




病状は…
点滴はまだ24時間続いている状態ですが
胆管閉塞、免疫介在性血小板減少症いずれも順調に回復に向かっています。

エコー検査ではパンパンに拡張した胆嚢と胆管も通常の大きさに戻っていました。
胆汁も流れている様子がわかりました。


胆汁を流す為の薬
胆管を拡張する為の薬
胆泥を和らげていく為の薬
炎症を抑える為に抗生物質を
免疫介在性の治療にステロイドを


現在オーパスの体の中には5種類の薬が入っています。
これからは、それぞれの薬をそれぞれの症状に応じながら減らしていきます。





病院の入口を入るとピンポーンとチャイムが鳴ります。
私が面会に来る→チャイムが鳴る とインプットされてしまっているそうで
チャイムが鳴る度に、私が来たと勘違いし喜んでケージの外に出たがるそうです。
その都度「お母さんまだだよ」と言い聞かせているんですよという話を教えてくれました。


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早く退院したいね。
退院したらお外でたくさんかけっこして遊ぼうね!
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by opus_opus | 2014-08-10 13:29 | health

いつもopusがそばにいる♪


by opus_opus