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入院4日目

大学病院は土日は面会出来ません。
今までのかかりつけの病院は休診日の水曜日以外は毎日面会出来ていたので
丸3日オーパスに全く会えないのは初めての事です。
オーパス元気にしているかな。
オーパスに会いたいな。




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退院した時にお散歩に行った公園でみつけたひまわりと




気がつけば8月ももうおしまい。

今年の夏はその殆どを病院で過ごす事になってしまったオーパス。
秋には楽しい事たくさんたくさんしたいね。
思い出たくさん作ろうね。
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by opus_opus | 2014-08-30 11:10 | health

術後の経過

術後の経過は良好です。

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術後翌日、面会に行くとオーパスはICUから一般病棟?に移っていました。

出された朝食をペロッと食べてしまったと言って先生が驚いていました。
食いしん坊なので何でもよく食べるんですとお話すると
そういう事ではなく、術後翌日の朝に食事が出来るという事は素晴らしい事らしいです。

一番心配していた肝臓の数値も
正常値にはまだ程遠いのですが、下がり始めました。
このまま点滴で下がってくれるといいのですが…。



入院も3日目になります。

昨日私が帰った後ぐったり横たわり寝たままになってしまい
オーパス君が全く動きませんと、スタッフ一同かなり心配したそうなのですが
夕食を出した途端元気になりペロッと食べてしまったそうです。

食事の時は元気いっぱいで食べ終えると眠ってしまうらしい…。
何ともオーパスらしいエピソードです。
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by opus_opus | 2014-08-29 10:48 | health

手術当日

前日の夜9時までに食事を済ませ
当日は食事はせず朝6時以降は水分も取らずに
10時に病院に行きました。
手術は1時からです。

術後連絡を受ける事になっていましたが中々電話が鳴りません。
ようやく電話がきたのは4時半近くになっていました。





胆嚢を取り出し、胆石を切除し胆嚢内を洗浄し元に戻す手術です。




手術自体は成功したとの事でしたが
結果はあまり良いものではありませんでした。


胆嚢は胃にピッタリと癒着し
剥がす作業が大変で結局剥がしきれない状態で、胆石の切除、胆嚢内洗浄を行ったそうです。
かなり大変な手術だったという話を聞きました。

1センチ大の4粒の切除された胆石を見せていただきました。



問題は肝臓です。

レントゲンでも肝臓が肥大している様子がわかり数値も高い事から
細胞を採取して検査する事にはなっていたのですが
開腹してみた結果、想像以上に肝臓の状態が悪かったそうです。

異常なまでに肥大している肝臓に加え
もともとは濃い赤褐色でレバーの様な色の肝臓が
黄色の様な色になってしまっていたとの事。

肝臓腫瘍の可能性も考えての検査、結果は1週間後です。




免疫介在性血小板減少症も乗り越えました。
胆管閉塞も乗り越えました。
胆石症も乗り越えました。

次は肝臓腫瘍の疑いです。
神様、とってもとっても頑張っているオーパスなんです。
どうか肝臓腫瘍ではありませんように…。




手術は一応無事に終わり麻酔からも順調に目覚めたオーパス。
ICUの透明のケージの中に入っているオーパスに面会してきました。
元気に私達のそばに寄ってきてお家に帰ると主張していました。

鳴き疲れたのでしょうか
まだ麻酔が覚めきっていないのでしょうか
それとも本当は元気がないからなのでしょうか
私達から離れる時いつもは大騒ぎなのですが
鳴きもせずただボンヤリと立って見送っていました。

まだ急変する可能性もあり今日明日は予断を許さない状況だそうです。
担当して下さった先生も今日は病院に泊まって下さるそうです。
また明日面会に行ってきます。



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早くお散歩行きたいね。
いっぱいいっぱいお散歩行きたいね。




たくさんの人やお友達が応援してくれているよ。
頑張れオーパス!
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by opus_opus | 2014-08-27 00:00 | health

手術前日


手術前日です。

パパがいつもより早く帰ってこれたので
駅まで迎えに行き、一緒にお散歩しながら帰ってきました。




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大好きなスイカを食べてご機嫌です。





手術が決まってからの4日間


食事制限と投薬が続く中
オーパスの体調と相談しつつ
楽しく伸び伸びと過ごせるようにしてきました。

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おもちゃを散らかしてはご満悦の顔。




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オーパスが一番好きな山散歩にも行きました。
久しぶりのrunrunで本当に本当に楽しそうで終始ご機嫌で歩いていました。

@トトロの森





この4日間…
楽しそうにお散歩している姿に涙して
美味しそうにご飯を食べている姿に涙して
オーパスが気持ち良さそうに眠っている姿を見ては涙して

弱い弱い母です。


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オーパスがこんなに頑張ってくれているのだから
私も強い母にならなければ!

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by opus_opus | 2014-08-26 06:38 | health

大学病院受診

紹介して頂いた大学病院に行ってきました。


まずは、
超音波検査、レントゲン検査、
血液検査(おそらくいつもしているものよりも細かいもの)をして頂く事に。

いつものかかりつけの病院では
私達の見ている前で超音波検査はしていましたし
検査結果が出るまではオーパスも私達と一緒に待っていました。

ですが、
大学病院の場合は検査から結果が出るまでの1時間30分程の間
オーパスはお預かりとなります。


1時間30分程して病院の待合室に戻ればいいのですが
1時間もしない頃病院から携帯に電話がありました。

オーパス、ピヨピヨとずっと鳴いているので
検査結果が出るまで一旦お返ししますとの事でした(苦笑)


かかりつけの病院でもトリミングでも離れる時は激しく鳴くのですが
離れてしまえば諦めて鳴き止みおとなしくしています。
全くの初めての場所でしかもちょっと違う雰囲気に
さすがのオーパスもダメだったみたいです。




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             病院の待合室にて検査結果待ちのオーパス。





検査結果です。
結論から言ってしまうと胆石が発見されました。

治療方法として内科的治療での回復は見込めないので
手術をした方が良いでしょうという事です。

胆石を取り、胆嚢を洗浄します。
ただし、胆嚢の状態によっては胆嚢を全摘する可能性もあるという説明を受けました。
そうなった場合は難しい手術となるようです。

オーパスの場合、手術中に多くの出血があり
その時に免疫介在性血小板減少症を発病してしまったら血を止める事ができません。
その点が心配です。

「おそらく胆嚢摘出までにはならいでしょう。頑張ります」と言って下さったので
先生を信じてお任せしようと思います。

手術と同時に肥大している肝臓の細胞を採取し検査もします。


手術は来週の27日の水曜日です。




結局、
胆泥症からの胆管閉塞に免疫介在性血小板減少症、
胆石症と3つの病気を同時期に患ってしまっていた事になります。






余談ではありますが
病院の待合室では沢山のワンちゃんが診察を待っていました。

オーパスは嬉しくなってしまい
いろいろなワンちゃんにキャホキャホと寄って行っては遊ぼう攻撃。
遊びに来たんじゃないと言い聞かせるのが大変でした。
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by opus_opus | 2014-08-22 07:50 | health

通院日

いつもの血液検査

血小板、黄疸の数値に加え白血球の数値も正常範囲内になりました。

ただし、やはり肝臓系の数値は依然上昇しているので
予定通り明日大学病院を受診します。



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多飲多尿、少し治まってきています。
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by opus_opus | 2014-08-21 07:45 | health
病院から帰宅して初めて聞く病名に戸惑いネットで調べまくりました。
調べれば調べる程悲しくなってくる内容です。
難病とか短命とか…。


昨日のホルモン注射の影響なのでしょうか。
久しぶりに深夜、外に何度も行きたがり外に出ると草を沢山食べていました。
朝方まで4度程外に行き、排便が2回ありましたが嘔吐は結局ありませんでした。



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検査結果によりクッシング症候群ではない事がわかりました。


取りあえず胸をなでおろし安堵のため息。

胆管閉塞、免疫介在性血小板減少症に
クッシング症候群とまで闘っていかなければならないなんて
オーパスがあまりにも可愛そう過ぎます。




となると、依然高い数値の原因が不明です。

今回の検査はその為の検査ではないので一概にはいえないけれど
ステロイドの影響が残っている可能性も捨てきれない状態ではあるのですが
大学病院での受診をする事にしました。



予約出来た日はもう少し先ですが
これで治療の糸口が見つかってくれればと思います。
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by opus_opus | 2014-08-19 15:20 | health
クッシング症候群
初めて耳にする病名でした。



いつもの検査では
肝臓の数値がまた上がっていました。
白血球の数値は下がっていたので、炎症は治まりつつあるのに
肝臓の数値が上がっていくというのが説明できない状況なのだそうです。



クッシング症候群である可能性を疑ったほうがいいかもしれませんという説明を受けました。



クッシング症候群の症状として

・多飲多尿
・食欲過多(もともと食いしん坊なのではありますが…)
・抜け毛
・お腹が膨れる

などがありますが、どれも今のオーパスに当てはまる様な気がします。





とにかく検査をする事になりました。




検査内容は…

①1回目の採血
②ホルモン剤を投与(注射)
③1~1時間半置く
④2回目の採血

で、1回目の採血の結果と2回目の採血の結果との数値を比較します。



オーパスにとって採血は何度も何度も繰り返し行っているのなので全く動じません。

ですが、ホルモン剤投与のお尻への注射は痛かったようで
「キュン」と蚊の鳴くような声で鳴いていました。



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検査の結果は翌日です。
オーパス、相変わらず元気いっぱいです。
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by opus_opus | 2014-08-18 14:25 | health

trimming <Aug,2014>


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体調を見ながら
ゆっくりトリミングして下さいました。
感謝、感謝です!

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by opus_opus | 2014-08-16 14:22 | trimming

通院日

通院日でした。

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快食快便
体力も戻りつつあり、足腰がしっかりしてきました。
退院したばかりの時は飛び乗れなかったソファにも飛び乗れるようになりました。
大好きなミミズンにも反応するようになりました。

暑さにめっきり弱くなり
たまに息が荒くなる事が気になりますが

元気、元気です。




なのですが…

検査結果の数値、依然上昇し続けています。
ステロイドを止めて4日経っているのに下がるどころか上がり続けている理由がわかりません。

多飲多尿、食欲過多が続いているので私的にはステロイドの影響と思いたいのですが…。

月曜日の検査結果によって大学病院に行く事にします。




免疫介在性血小板減少症と胆管閉塞の病状はすっかり落ち着き良くなりました。
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by opus_opus | 2014-08-16 03:21 | health

いつもopusがそばにいる♪


by opus_opus