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オーパス元気です!


9月30日


4日ぶりの病院です。
おかげ様でオーパスとても元気です。
日常生活を送っているうえでは発病前と何ら変わりがない様に見えます。

血小板の数値も正常値を保っています。
…という事で、ステロイドの量を更に減らしていく事になりました。

ステロイドを投与した事によって急激に回復に向かったという経緯から
今回ステロイドを減らす事により急激に血小板の数値が下がってしまう事も考えられるので要注意です。

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20~22日  ステロイド剤   1錠
23~29日   ステロイド剤 1/2錠
30~10/6日 ステロイド剤 1/4錠


何故こんなに血小板の数値にこだわるかというと…

血小板は出血の際に血を止める働きがあり
血小板の数値が低いという事は出血の際に本来の機能を果たす事ができず
死に至ってしまうという事の様なんです(すいません、かなり要約しています)。

正常値は20万~50万

オーパスが最も危険と言われていた時は2万3千にまで下がっていました。


今後はステロイド剤を徐々に減らしていきながら症状を観察していく事になる様です。

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by opus_opus | 2011-09-30 20:56 | health

オーパスが笑った!


9月25日


オーパスが笑っている。

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ただそれだけの事なのですが嬉しくて嬉しくて嬉しくて。



窓を開けると祭囃子の音。
ご近所の八幡様でお祭りがある事を思い出し、オーパスとお散歩がてら行ってみました。



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夜店がたくさん出ていて想像以上に盛大でビックリ。



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何かを狙っている視線の先は

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私達の焼鳥ぃ~っ!

体調が悪い時は全く食べ物に興味を示さなかったのですが
食いしん坊オーパスの復活!



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そして無表情だったのが
再びいろいろな表情を見せてくれるようになりました。




気がつけば心の底から笑ったのって久しぶりじゃない!?とtomoとしみじみ。
おかげ様で数値も正常値を保ち、次回の病院は4日後です。




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オーパスが笑った!

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by opus_opus | 2011-09-25 15:34 | life

退院後の経過


発病してからもうすぐ2週間がたとうとしています。

予定していたお出かけは全てキャンセル、ご迷惑をおかけしてしまいました。
予定していた旅行も中止…。

やはり入院生活がこたえているのでしょう、オーパスは私達から離れようとしません。
どんなに眠っていても私の動向を気にし、私の行く先々について歩いてきます。

そんなオーパスが不憫で仕方なく
不安にさせないよう一切の家事を放棄し(苦笑)私も極力動かない様に過ごしています。
私がソファに座っていると、安心したように横にある自分のベットで眠っています。



■ ■ ■ ■ ■



9月21日(水)
朝から元気。
食欲旺盛であっという間に完食。
歩く様子にも力が見られる。


順調に回復しているのかしら!?ちょっと期待。


深夜嘔吐あり(薄茶色の胃液っぽいもの)

深夜1時間30分おきくらいに排便
・1度目は正常便
・2・3度目は形にはなっているものの軟らかめ(便に赤いものが混じっているような気がする)
・4度目はウンチのポーズはするものの出ず
排便の前は落ち着かなくなり、息遣いも荒くなる。
見ていて辛そう…、違和感があるのかもしれない

排尿の数も相変わらず多い。






9月22日(木)
朝一で病院へ。

昨晩の便を持参し様子を伝える。
かなり心配した便に混じっていた赤いものは、さほど心配しなくても大丈夫との事。
(真黒い便だったり真っ赤な鮮血状態の下痢便だと要注意)

便が軟らかめという事で一旦止めていた潰瘍の薬も投与する事に。

現在服用中の薬
・整腸剤
・潰瘍の薬
・ステロイド剤


食欲旺盛なので鶏ガラスープを止めて普通の水でカリカリをふやかしてあげる。
何のこともなくあっという間に完食。

一度嘔吐あり(薄茶色の胃液っぽいもの)

夜中一度排便(緩めでやはり赤いものが混じっている)





9月23日(金)
朝一で排便(正常便で赤い混じりものも見当たらず)

食欲がない。
ほんの少量食べただけで食べようとせず。
再び鶏ガラスープを混ぜてあげるも食べようとはせず。


何となく元気がない。
一昨日は元気になってきている様に見えたのに…。
一進一退。



気分転換になる様にと散歩にでる。
家族揃っての散歩は本当に嬉しそう。
ピョコピョコ歩く姿は健康だった時と変わりがない。
排便あり。(正常便)

帰宅するととても元気。
今までの様にお腹が空いたとご飯を催促。
ふやかさずあげてみると、あっという間に完食。





■ ■ ■ ■ ■




オーパスの状態に一喜一憂の毎日です。
それでも少しずつ回復に向かっている様な気がします。
これからは薬も少しずつ減らしていきます。


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by opus_opus | 2011-09-25 12:34 | health

オーパス仮退院


約10日間、家に閉じこもりの生活でした。
唯一の楽しみが一日2回のオーパスとの面会時間。
気がつけば厳しい残暑も過ぎ、あたりはすっかり秋の様相。




■ ■ ■ ■ ■




9月20日(火)
朝の面会。
雨の為お散歩には行けず。

診察室にトイレシーツを敷いてあげると早速便と尿を排泄。

食欲旺盛でとてもよく食べている。
嘔吐もなく、食べたものは綺麗に消化されている。
血小板の数値は正常値の範囲内。
もう少し様子を見て退院も考えましょうとの事。


夕方の面会。
やはり数値が落ち着いているので一度帰ってみましょうとの事で退院決定!
でも、あくまでも仮ですからね…と釘を刺されてしまう。
仮でも何でも嬉しいものは嬉しい。



入院させるにあたって精神的にどうなるかと心配したが
入院中のオーパスはとてもお利口で全く手がかからなかったとの事。

体調がよくなってからは何でもよく食べるし、排泄もきちんと出来るし
点滴の注射も全く嫌がらず素直にさせてくれるし…。
スヤスヤと眠る事も出来て物事にあまり動じない。
躾のたまものですねと褒めていただいた。



無事退院し帰宅。
しばらくの間、食事は処方食。
食いつきは悪いと思われるので工夫が必要かもしれないとのアドバイス。

鶏ガラを2時間近く煮込んでスープを作り
処方食のカリカリをふやかす様に混ぜて与える事にした。
もともと何でもよく食べるオーパスなので躊躇なくあっという間に完食。

やはり水を飲む量は多く、排尿の回数も驚く程多い。
夜中も何度も起きて水を飲みトイレに行っていた。





■ ■ ■ ■ ■





退院の際に、「かなり甘えん坊になっていると思いますが
だからといって甘やかしすぎない様に気をつけてくださいね~」と言われました(苦笑)

確かに、かなり甘えん坊で常に私の半径1メートル以内にいようとします。

どんなに寝ていても私が移動するとついてきます。
なので私もあまり動かずペットリとオーパスにくっついています(笑)
甘やかすなという方が無理です(開き直り~)



しばらくの間は毎日の様に通院しなくてはならないですし
あくまでも仮退院なので症状に変化があればまたすぐ入院です。
それでも、そばにオーパスがそばにいてくれさえすればどんな事でも頑張れます。
オーパスと一緒に病気と闘っていこうと思います!



先生にこの子はフニャフニャの甘えん坊だけれど
本当は強い子で逞しい子だと言われました。
どこでも逞しく生きていける子だと。

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by opus_opus | 2011-09-23 12:14 | health

ご報告!


オーパスが帰ってきました。
取り急ぎご報告させていただきたいと思います。

皆さんの励ましの言葉の数々にどれほど支えられた事か。
本当に本当にありがとうございます。



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何事もなかった様にやんちゃです。
オーパスのいつもの悪戯っ子の表情です。



でも…、仮退院なんです。
数値が落ち着いているので一旦帰宅して様子を見てみましょうという事に。
また詳しい経過はブログに記録していきたいと思います。




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うたた寝中の父子。
風邪ひいちゃうよ~と思いながらも しばし眺めてしまいました。

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by opus_opus | 2011-09-21 11:14 | health

生きる力


オーパスが発病し1週間、入院し5日間が経ちました。

わかっているんです。
一番辛い思いをしているのはオーパス。
一番淋しい思いをしているのもオーパス。
一番頑張っているのもオーパスだという事は。

それでも段々人と会話をするのが億劫になり、何もかもが嫌になり
オーパスの元気な頃の画像を見ては涙して、かなり精神的にも参ってきていました。
日曜日の夜には最高の理解者であるはずのtomoとの会話すら億劫になっていました。




■ ■ ■ ■ ■



9月18日(日)
朝の面会。
私達を見ると全身で喜びを表現する様になる。
お散歩も嬉しそう…でも体力が…。
筋肉も落ちてしまった様に思う。

依然血小板の数値は低い。
少量ではあるが嘔吐あり。

このまま症状が変わらなければ
ステロイドを投与するかもしれないとの事。

本人の治癒能力を高めていく事によって
ステロイドに頼らず症状がよくなっていってくれればという先生の思いに
私達も心から賛同し、ステロイドを使わずに良くなっていってくれればと思っていたのだけれど…。



夕方の面会。
点滴を外す処置をしてもらったオーパスが病室から飛び出してきた。
なんて元気になってきたのかしら、ウキウキした気持ちで散歩へ。

散歩から帰ってくると今日の一日の様子の説明を受ける。
一向に回復への傾向が見えないのでステロイドを投与したとの報告。
ステロイドを投与した事によって症状に変化があるかどうか
引き続きステロイド投与で様子を見るとの事だった。




9月19日(月)
朝の面会。
待合室での私達の会話が聞こえているのでしょう
点滴を外す処置をしてもらっているオーパスがはしゃいでいる様子が伝わってくる。
病室の扉が開くと、尻尾を思いっきり振りながら飛んできた。
散歩している様子も元気いっぱい。
でも、やはり、体力低下は否めなく途中から歩くのを拒否。

入院中のオーパス
|血小板の数値は通常レベルに上がる
|嘔吐もなし
|便の状態もよし

非常に良い状態に見えるが、これはステロイドを投与した結果。
ステロイドを投与した事によって数値が一気にもとに戻ったという事は別の意味で心配。

十二指腸、食道、胃に潰瘍が見られた症状と
高熱が出た事と
血小板の数値が極端に下がった事とに関連性があるとは考えにくい。

同時期にいろいろな事が起こってしまったという事も考えにくくはあるが、そう考えざるえない。

今後ステロイドの投与量を減らしていきその経過を診て行くとの事。

いろいろな症状が同時期に出ているので
病名を限定するのは非常に難しいが、免疫介在性血小板減少症といえるかもしれないらしい。



夕方の面会。
お散歩で歩ける距離も随分と長くなった。
食欲も旺盛。
ただ便の中に小さく刻まれ食事に入っていた肉がそのまま消化されずに残っていたとの事。
消化機能はまだ正常に戻ったわけではない。

私達が帰る時、かなり後追いをした。







■ ■ ■ ■ ■




実際生きているのが不思議なくらいに血小板の数値が下がってしまった時期もありました。
取りあえず正常値にまで戻ったという事で緊急性は免れた様ですが
今後の治療に関していろいろと考えなければなりません。
もしかしたら長いお付き合いになるかもです。

オーパスの生きる力を信じて。

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by opus_opus | 2011-09-19 22:55 | health

頑張れ、オーパス!


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お友達からいただきました。
御岳山の武蔵御嶽神社には犬の神様が祭られているのだそう。
「これでオーちゃんも絶対元気になるからね」って。




■ ■ ■ ■ ■






9月17日(土)
どうしても外せない用事があり朝の面会はtomoだけで。
tomoが行くとオーパスは大喜びだったそう。
喜ぶ元気が出てきたんだね。

お散歩中、排便あり。
軟らかめではあったものの血液などは混じっていなかった。


夕方の面会は2人で。
お散歩が嬉しそうで尻尾も上がっていた。
でも、すぐに疲れてしまいハアハア言い始める。
病院に戻り食事。
整腸剤入りの缶詰を完食。

朝食は消化剤を混ぜた缶詰であっという間に食べてしまったが
半分くらいはもどしてしまったとの事。

血小板の数値は依然低い。
念のため外注した検査結果も同様に低かった。
内視鏡検査を行った病院で外注していた病理検査の結果、腫瘍は見つからなかった。

依然上がらない血小板の数値の様子をみながら潰瘍の治療を進めていくとの事。
突然出血があった場合に備えて輸血も考え対応しているとの事。




■ ■ ■ ■ ■




別れ際…
今まで泣いてぐずる元気もなかったオーパスがキュンキュン泣いていた。

元気になってきたと喜ばしい反面、胸が張り裂けそうに辛い。

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by opus_opus | 2011-09-17 22:42 | health

入院中のオーパス


夜が明けました。
驚かれる程ポジティブな私なのですが
脳裏をかすめるのは何故かネガティブな事ばかり…。




■ ■ ■ ■ ■




9月16日(金)
朝一で病院へ行くと、ちょうど朝の検診を受けている最中。
私の姿を見つけると嬉しそうに抱っこを求め寄ってくるオーパス。
点滴をしたまま抱っこしてあげると安心したように身をゆだね寛いでいた。
この温もり、この感触。
随分軽くなっちゃったね…。

入院中のオーパスの様子
|一度嘔吐があったが、昨夜食べたものはもどしてはいない。
|朝も少しだけカリカリを食べた。
|39.3度
|血小板の数値は依然低いまま。

友達から聞いた膠原病とコロナウィルスの可能性を質問。
いずれもオーパスの症状とはちょっと違うらしい。

気になるのはあり得ないほど低い血小板の数値。
これだけ数値が低いのに採血の際にすぐに止血するのは不自然。
オーパスの血小板の数値を検査しようとすると必ず機会が一度はエラーしてしまうので
もしかすると血小板の形自体がちょっと違うのかもしれなく、キャバリアによく見られる現象らしい。
血小板の形を調べてみるとの事だった。

潰瘍がひどい状態なのでステロイドの投与はもう少し様子を見てから。

入院中不安がる事なく比較的落ち着いて過ごしていたらしい。



夕方再度面会に行く。

「オーパス君、お散歩に行ってきますか?」
「えっ?お散歩してきていいんですか?」

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iPhoneにて撮影

よわよわしいながらもピョコピョコと歩くオーパス。
当たり前の様にしていたお散歩がこんなにも嬉しいものだなんて…嬉しくて嬉しくて涙がこみ上げてくる。
泣きながらお散歩する怪しい人と化していた。

病院に戻ると食事とお水が用意されていた。
いつもの半分くらい?の量だったが食べてくれた。

熱は38.5度でほぼ平熱に下がる。
4時くらいに一度血が混じった黄色い胃液を吐いたが
血は食道の潰瘍からきているもので、黄色い胃液は十二指腸と連動している証拠なので心配なしとの事。

ただ、ただ、ただ、血小板の数値は依然低いそう。
顕微鏡で視るもちゃんと血小板は確認できるのだそう。
外注での検査を依頼中。

血小板の件を除けば回復に向かってはいるらしい。
でも、やっぱり血小板の数値…気になる。

しばらくの間、オーパスを抱っこして過ごしてからお別れ。






■ ■ ■ ■ ■




今日のオーパスの様子を見る限りでは
このまま回復に向かって行ってくれるのでは?という思いが。

たまたま今週前半はアメリカとのテレビ会議があり午後から出勤で深夜帰宅という変則出勤だったtomo。
午前中は一緒に病院に行く事が出来ていたが今日からは通常出勤です。
オーパスが入院してから一度も会えていないtomoですが
明日はやっとオーパスに会えるね。

スーパーパパっ子のオーパス、きっと大喜びだね。

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by opus_opus | 2011-09-16 22:15 | health

経過


励ましのコメント、メール、お電話…皆様本当にありがとうございます。
私はひとりじゃない、オーパスにも励まし応援してくれる友達がたくさんいると思うと
頑張らなくて…と、しっかりしなくては…と、励まされます。

まだまだ予断を許さない状態なのすが
何かをしていなければ気が変になりそうなので記録していきたいと思います。





■ ■ ■ ■ ■





9月14日(水)
昨晩から投薬開始。
粉薬(少量の水で溶きペースト化して与える)と錠剤(一回分は一錠を1/4に砕いたもの)

この頃から水を異常なほど飲む様になる。
排尿の回数も一回の量も多い。

朝、水分でふやかしたカリカリを少量ではあるけれど食べる。
少し目に力が出てきた様に思われたが、やはりぐったりと眠り続ける。
時々息が荒くなるのが気になる。
抱いた感じもかなり熱い。

可能ならば出来るだけ日常の生活をというアドバイスもあり夕方抱っこで散歩にでる。
少しだけ下におろしてあげるとトボトボと歩き排便。
11日(日)の夜以来初めての排便。
バリウムらしき白い塊と軟らかめの便。
便の様子を細かく見るも気になる様な異物はない。

夜の食事は全く口にせず。
12日(月)以来嘔吐はない。




9月15日(木)
朝一で病院へ。

昨日の便を持参。
便の様子から気になる点は見つからないとの事。

検温の結果40.9度とかなり高熱。
今までの症状からきたものなのか、感染症にかかっての発熱なのかは不明。
解熱の為抗生物質を注射。

このまま症状が変わらなければ入院しましょうとの事。
取りあえず一旦帰宅し様子を見る。

相変わらずぐったりと眠っている。

夕方再び病院へ。
抗生物質は効かず40.3度と熱は下がらず。
入院にあたって再度レントゲンと血液検査を行う。

レントゲンでは胃と腸に留まっていたバリウムは見当たらず
少なからず12日(月)の時点よりは胃が機能している事がわかったが…

白血球の数値と血小板の数値が12日(月)の時点での検査より異常に下がっている。
腹部内で出血している可能性があるが、レントゲンと血液検査の他の数値を見る限りでは考えにくい。
血小板の数値にいたってはかなり危険な状態との事。

とにかく即入院で治療を開始する事になった。
そして、「一応そういう事があるかもしれないという事を承知しておいてください」と言われた。
そういう事とはそういう事…。

夜7時30分面会に行く。

抗生物質や止血剤など数種の点滴を受けている状態。
とにかく今の時点では出血が一番怖いとの事。

点滴のおかげなのか家にいた時よりも元気になっている様に見える。
ただ食事は一切食べようとしないとの事。
私が手にとってあげるとパクパクと10粒くらいでしょうか、食べた。
状態も落ち着いているとの事でちょっと安心。

血小板の数値が下がり続けるとかなり危険で
実は先生としては、もしかしたら今晩が山…と、考えていたらしい。
でも、今の様子を見る限りでは深夜に呼び出しのTELはなさそうかな、との事。





■ ■ ■ ■ ■




それでもやっぱり眠れない夜です。
早く夜が明けないかな…、早くオーパスに会いたいな。

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by opus_opus | 2011-09-15 23:48 | health

もうすぐ6歳の誕生日を迎えるオーパス。
よく遊び、よく食べ、よく眠り…、本当に健康優良児で病気ひとつせず、すくすくと育ってくれました。

そのオーパスに突然異変が。
オーパスが元気になる事を信じ、記録として残していきたいと思います。





■ ■ ■ ■ ■





9月11日(日)
月に一度のお楽しみ(私達が(笑))のトリミングを終え帰宅。
いつもの様に一日を終え就寝…のはずが、ベッドに入るなり嘔吐、夕食に食べたものを全て吐いてしまう。
吐いても吐いても吐き気は治まらない様で、外に行きたがり、外に行っては草を食べ吐いていた。
それから朝まで何度も何度も嘔吐を繰り返す。
朝方には吐く胃液すらなくなっていた。



9月12日(月)
朝一で掛かり付けの病院に行き診察を受ける。
レントゲンでは異物らしきものは見当たらず原因不明。
血液検査でも数値的には何の問題もなくいたって健康体。
バリウムを飲んで検査してみる事に。

バリウムの流れの経過を数時間に渡って見るという事でオーパスを病院に預け一旦帰宅。

夕方再び病院へ。
本来7時間くらいで綺麗に流れるはずのバリウムが流れず
胃と腸にとどまっている状態で楽観視できないでしょうとの報告を受ける。
全く胃が動いていない状態という事。

バリウムを飲んで写してみたレントゲンでも異物の確認はできず。

何故胃が機能していないのか
異物によるものなのか、何らかの病因によるものなのか判断がつかないとの事。

取りあえずもう一晩様子を見てみましょうとの事で帰宅。

あの食いしん坊のオーパスが大好きなご飯にも目もくれず。
水だけは飲んでくれるので脱水症状の心配なない様だけれども
大好きなチーズも食べようとしないオーパスを見るのはかなりつらい。

前日から一睡もしていない為かよく眠る。
吐き気も治まっている様子。



9月13日(火)
朝一で病院へ。
再びレントゲン検査。
いまだにバリウムは胃と腸に留まったまま。
胃が働いていない原因が全くわからず。
内視鏡での検査を提案される。

内視鏡での検査を受けるには全身麻酔をしなくてはいけない。
一瞬躊躇したものの、原因がわからなければ治療を進めていく事もできない。

掛かり付けの病院には内視鏡の検査をする施設がないという事で
施設のある病院を紹介してもらい検査を受けに行く事になった。

紹介された病院で内視鏡検査を受ける為オーパスを預け一旦帰宅。
検査が無事終わった旨連絡を受け病院へ。

内視鏡での検査結果としては…
異物はなかったものの、かなりひどくただれており潰瘍も見られるとの事。
(今回の症状とは無関係と思われる小さい小さい小石が3個、オーパスいつ食べたの?(苦笑))
決して簡単に考えられるレベルの状態ではないと。
念のため潰瘍の病理検査も受ける事に。
(病理検査の結果は2~3日後)

その結果を持って再度かかりつけの病院へ行き今後の治療についての説明を受ける。

この酷いただれと潰瘍は2~3日でできた様なものではなく
何日にも渡ってできたものでしょうとの事なのだけれど原因に心当たりが全くない。
膵炎も考えられるけれど、上がるはずの数値がいたって正常なので考えにくいらしい。

極度のストレスか?
酷い潰瘍ができてしまうほどのものを口にしたか?



本来ならば入院が望ましいのだけれど
オーパスの様子を見る限りでは
入院によるストレスが更に症状を悪化させてしまう可能性があるという事で
取りあえず投薬による自宅療養で一日様子をみてみる事に。

オーパス丸2日、何も食べていません。




■ ■ ■ ■ ■




病院に行くと先生や看護婦さんに遊ぼう遊ぼうといつもせがんでいたオーパスなのに
診察台の上で力弱くうつ伏せっているまま。

「5年分の病気が一度にきてしまったね…」と先生。

レントゲンの画像を見ながら、内視鏡のビデオの様子を見ながら
何度も何度も涙がこみあげてきました。

「取りあえず今すぐに命がどうという事はないでしょう…」の言葉を信じて。



お願い!
早くいつものやんちゃなオーパスに戻って!
オーパス元気になりました~って報告できる様に頑張ろうね!

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by opus_opus | 2011-09-13 21:30 | health

いつもopusがそばにいる♪


by opus_opus