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入院中のオーパス


夜が明けました。
驚かれる程ポジティブな私なのですが
脳裏をかすめるのは何故かネガティブな事ばかり…。




■ ■ ■ ■ ■




9月16日(金)
朝一で病院へ行くと、ちょうど朝の検診を受けている最中。
私の姿を見つけると嬉しそうに抱っこを求め寄ってくるオーパス。
点滴をしたまま抱っこしてあげると安心したように身をゆだね寛いでいた。
この温もり、この感触。
随分軽くなっちゃったね…。

入院中のオーパスの様子
|一度嘔吐があったが、昨夜食べたものはもどしてはいない。
|朝も少しだけカリカリを食べた。
|39.3度
|血小板の数値は依然低いまま。

友達から聞いた膠原病とコロナウィルスの可能性を質問。
いずれもオーパスの症状とはちょっと違うらしい。

気になるのはあり得ないほど低い血小板の数値。
これだけ数値が低いのに採血の際にすぐに止血するのは不自然。
オーパスの血小板の数値を検査しようとすると必ず機会が一度はエラーしてしまうので
もしかすると血小板の形自体がちょっと違うのかもしれなく、キャバリアによく見られる現象らしい。
血小板の形を調べてみるとの事だった。

潰瘍がひどい状態なのでステロイドの投与はもう少し様子を見てから。

入院中不安がる事なく比較的落ち着いて過ごしていたらしい。



夕方再度面会に行く。

「オーパス君、お散歩に行ってきますか?」
「えっ?お散歩してきていいんですか?」

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iPhoneにて撮影

よわよわしいながらもピョコピョコと歩くオーパス。
当たり前の様にしていたお散歩がこんなにも嬉しいものだなんて…嬉しくて嬉しくて涙がこみ上げてくる。
泣きながらお散歩する怪しい人と化していた。

病院に戻ると食事とお水が用意されていた。
いつもの半分くらい?の量だったが食べてくれた。

熱は38.5度でほぼ平熱に下がる。
4時くらいに一度血が混じった黄色い胃液を吐いたが
血は食道の潰瘍からきているもので、黄色い胃液は十二指腸と連動している証拠なので心配なしとの事。

ただ、ただ、ただ、血小板の数値は依然低いそう。
顕微鏡で視るもちゃんと血小板は確認できるのだそう。
外注での検査を依頼中。

血小板の件を除けば回復に向かってはいるらしい。
でも、やっぱり血小板の数値…気になる。

しばらくの間、オーパスを抱っこして過ごしてからお別れ。






■ ■ ■ ■ ■




今日のオーパスの様子を見る限りでは
このまま回復に向かって行ってくれるのでは?という思いが。

たまたま今週前半はアメリカとのテレビ会議があり午後から出勤で深夜帰宅という変則出勤だったtomo。
午前中は一緒に病院に行く事が出来ていたが今日からは通常出勤です。
オーパスが入院してから一度も会えていないtomoですが
明日はやっとオーパスに会えるね。

スーパーパパっ子のオーパス、きっと大喜びだね。

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by opus_opus | 2011-09-16 22:15 | health

いつもopusがそばにいる♪


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